【1号棟】感染予防の研修を行いました。

夏が終り、寒くなってくると、感染症が流行しやすくなります。そこで、1号棟では、感染疑いや感染者が出た場合に備えて、感染予防の研修を行いました。
作成した資料を見て、紙面で学びました。


次に実践です。まずは、手の消毒です。



防護服・マスク・ヘッドキャップ・フェイスシールドの装着です。





最後にグローブの装着です。二重にして装着します。
グローブを最後に装着する理由としては、手は、入居者様に直接触れたり、一番様々なものに触れる部位でもあるので、防護服やマスク、ヘッドキャップやフェイスシールドの装着する際、手が汚れてしまう事を防ぐためです。


取り外す時は、グローブからです。触る所が多いので、一番汚れている可能性があるからです。


今回の研修は、施設内に感染を広めない事や、入居者様や職員の身を守る事にもつながるので、直接ケアに入る介護士は、全員が一回は研修を受けられるよう、何回かに分けて研修を行いました。今後も、研修や勉強会を実施して行き、安心して施設で過ごして頂けるようにしていきます。

